Wunderman Thompson Tokyo合同会社(以下、Wunderman Thompson Tokyo)(本社:東京都渋谷区)は2022年5月17日付で鈴木瑛(すずき あきら)がChief Executive Officerに着任したことを発表した。

鈴木のCEO着任により、Wunderman Thompson Tokyoはネットワーク最年少CEOの一人がリードするオフィスになる。

鈴木は、2007年電通に入社。クリエーティブディレクター・ストラテジックプランナーとして、国内外のクライ アントを担当。2019年よりTikTokの広告ビジネス立ち上げに参画すると、グローバルビジネスマーケティング本部を立ち上げ、広告市場におけるTikTok For Business Japanの飛躍的成長とブランド構築に貢献した。

着任後は、広告代理店・テック企業の両者を知るバックグラウンドを活かし、Wunderman Thompson Tokyoの 強みであるクリエイティビティとデジタルケイパビリティを統合。自社の価値を広告主のビジネス成長・企業価値 向上に貢献する「グロースパートナー」として再定義する。鈴木の着任により、東京オフィスのマネジメント体制は より強固なものとなり、日本市場における更なるビジネス成長が実現される。

【鈴木 瑛 コメント】

Wunderman Thompson Tokyoは、従来の広告代理店機能に加えてCX・Data・Tech・EC領域を中心とするデジタルケイパビリティを強みとします。この強みを活かし、我々は自身の価値をマーケティング・コミュニケーション課題の解決だけでなくビジネストランスフォーメーションに貢献する「グロースパートナー」として再定義します。

デジタルがもたらす、あらゆる物事が計測できるという特性は、我々のビジネスに結果の透明性と、それに伴う説明責任をもたらしました。クライアントのマーケティング・コミュニケーションを代理するという一歩引いたスタンスはもはや許されず、パートナーとしてビジネスの構想・実装・検証に主体的に関わり、両者の共通のゴールとして売上・利益・企業価値の向上にコミットすることが必要です。

野心的な成長を目論むクライアントの皆様の「グロースパートナー」となることを楽しみにしています。

Akira Suzuki1 Square

Wunderman Thompson Tokyo CEO

2007年、電通入社。クリエーティブディレクター・ストラテジックプランナーとして国内外のクライアントのマーケティング戦略を担当。2019年 TikTok For Business Japanに入社。広告市場における飛躍的成長とブランド構築に貢献した。

2016年、米Foreign Policy誌により、ヒラリー・クリントン、アンゲラ・メルケル、マーク・ザッカーバーグとともに「100 Leading Global Thinkers」に選出。2018年にはCampaign誌が選ぶ'40 Under 40としてピックアップされる。Cannes Lionsなど、国際的なマーケティング・クリエイティブアワードを180以上受賞。Cannes Lions 2020/2021では審査員を務めた。

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